Tweak(トゥイーク) クラブ紹介

私達のクラブは、1998年(平成9)年7月に結成された トランポリンの社会人サークルです。

トランポリン・クラブ Tweak(トゥイーク)

トランポリンクラブTweakの集合写真
【2009年頃、元部長と一緒に!】

クラブ紹介: 1997年7月、中央区立総合スポーツセンターの体育館建て替えを機に、子どものトランポリンクラブのOBや、スノーボードのオフトレとしてトランポリンを練習していた有志が集まって発足した社会人トランポリンサークルです。レクリエーションを目的に、上下の隔たりなく、和気あいあいとした活動がモットー。練習では、お互いに励まし合い、メンバーの技にアドバイスを与え合いながら、楽しいく活動を続けています。


 メンバーは20~60歳オーバーの約50名。練習活動は、水曜日の夜間と土・日の昼間か夜間で、月に3~5回、年間では50~60回の練習活動日数となります。夏には、1泊2日でトランポリン合宿も開催。クラブ自体は、中央区トランポリン協会の所属となります。

 

 日本トランポリン協会主催の公式大会に出場するのは選手登録している数名の選手です。それ以外に、各地区のクラブやトランポリン協会が主催するローカル大会には、練習成果の発表を兼ねてエントリーしてます。その他のメンバーは、我がTweak(トゥイーク)が主催する春と秋の大会を目標に練習を重ねています。秋の大会は、クラブ員と中央区子どもトランポリンクラブのメンバー限定ですが、春の大会は関東地区の10を超えるトランポリンクラブが参加するオープン競技大会です。

 

 大会参加だけでなく子ども向けのトランポリン体験教室や子ども競技指導、中央区が主催する区民体育祭のお手伝いなど、トランポリンに関連したボランティア活動も行っています。


 2007年9月に青森で行なわれた「全国レクリエーションスポーツ祭」。この大会には、Tweakのメンバー6名だけで参加しました。スポレクで実施されるトランポリンの試合は、6人一組で、相手の繰り出した技に新しい技を一つずつ加え、どこまで競技を続けられるかという記憶力と体力を必要とする「シャトルゲーム」と呼ばれる競技です。大会の成績は、4チームの総当たり戦となる予選リーグで1勝1敗1分と敗退してしまいましたが、対戦相手の沖縄県チームとお土産の交換をするなど、全国46都道府県のチームと交流を温めました。

 

 2011年11月に栃木県で開催された最後の全国スポレク祭には東京都選抜チーム「東京スカイツリー」に2名の選手を送り出し、全国準優勝の好成績を納めました。

   【第24回栃木県全国スポレク祭「トランポリン大会」】

 

 縦5m横3m高さ1m 重量340kg以上の巨大で重いトランポリンは1人や2人で準備(設置)出来るものではありません。また、トランポリンは、適切な指示を与える指導者、スポッター(安全マット)を持つ補助指導者がいて初めて成立する立派なチームスポーツ。そんなクラブで年齢もスポーツ経験も仕事もバラバラのメンバーをチーム設立以来、10年以上も引っ張ってきたのが横尾部長です。

 

 今、その部長は奄美大島の自然村でアウトドア三昧!

   奄美大島自然村 渡連(どれん)キャンプ場

 

 

トランポリン競技のモットー:
 『より高く、より美しく、より力強』

 

練習用のトランポリン設備

トランポリン台の設置状況
      【スポーツセンター トランポリン設備】

 

 中央区総合スポーツセンターには、3台のトランポリンがあります。

 

・セノー社製 ゴライアス 2台 (ラージサイズ)

サイズ:幅 5410mm × 高さ 1180mm × 長さ 3230mm

重量:348kg  スプリング116本吊 補助台付き

 

・セノー社製 レギュレーション 1台 (ミドルサイズ)

サイズ:幅 4640mm × 高さ 1000mm × 長さ 2760mm
重量:184kg  ゴムケーブル100本吊

 

 

注意:安全上と指導者登録の関係で、トランポリン貸出利用は、中央区トランポリン協会所属のクラブに限定されます。

中央区こどもトランポリン教室

中央区主催のこどもトランポリン教室

大人向けトランポリンのご案内
大人向けトランポリンのご案内(2015_07_04).pdf
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